警備員が行う敬礼のルール

query_builder 2024/11/08
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自衛官や警察官と同様に、警備員にも敬礼があることをご存じですか。
敬礼にはルールがあり、間違った敬礼は相手に失礼な印象を与えてしまいかねません。
そこで今回は、警備員が行う敬礼のルールについて解説します。
▼警備員が行う敬礼のルール
■必ず右手で敬礼をする
敬礼は、必ず右手で行いましょう。
右手で敬礼を行う理由は、相手に対して敵意がないことを証明するためです。
相手に対し「武器は持っていない・危害を加えるつもりはない」という意思を示します。
■目下の者から目上の者に向かって行う
「敬う」という言葉は謙譲語であり、目下の人が目上の人に対して使う言葉です。
同じように相手を敬う意味がある敬礼は、目下の者が目上の相手に対して行います。
■敬礼を受けたら必ず敬礼を返す
相手が誰であっても、必ず敬礼を返すという決まりがあります。
敬礼をされたら、答礼と言って基本的に帽子を外してお辞儀、もしくは左胸に右手を当てて答礼しましょう。
■拳は見せない
基本的に手の甲を相手へ見せ、手のひらは自分に向けます。
手の甲を前にするよう、意識しましょう。
▼まとめ
警備員が行う敬礼のルールには、右手で敬礼をする・目下の者から目上の相手に向かって行う・必ず敬礼を返すことなどが挙げられます。
相手に対して失礼がないよう、敬礼のルールを確認しておくと良いでしょう。
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未経験でも活躍できる環境が整っておりますので、お気軽にご応募ください。

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