休日制度の種類

query_builder 2026/09/05
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仕事をするうえで、休日は大切な時間ですよね。
労働基準法では、さまざまな休日の種類があるのをご存じですか。
そこで今回は、休日制度の種類について紹介いたします。
▼休日制度の種類
休日の種類は、4種類に分類されます。
■法定休日
労働基準法により、労働者は「週1日以上の休日」を取得する義務があります。
法定休日のみを設定している会社であれば、年間休日は52日です。
一般的な会社の年間休日の最低ラインは105日と言われていますので、就活の際はチェックしておきましょう。
■法定外休日
法定外休日は、会社側で定めている休日のことです。
たとえば週休2日制の会社であれば1日は法定休日、もう1日は法定外休日になります。
■振替休日
振替休日とは、休日出勤が発生することが分かっている際、もともとの休日と労働日を入れ替えた日のことです。
たとえば、法定休日である日曜に出勤が必要な場合、事前に休みを振り替えておけばその週の休日数は変わりません。
■代休
代休は法定休日に休日出勤が発生したあとの労働日を、休日として設定するものです。
休日出勤したぶんを後日休むことで、相殺する形になります。
▼まとめ
休日制度の種類には、法定休日・法定外休日・振替休日・代休があります。
これからお仕事を探す方は、年間休日数もチェックしてみると良いでしょう。
宮崎県にある『合同会社GUARD』では、警備員として働いてくれるスタッフを募集しております。
週休2日制を取り入れておりますので、プライベートを大切にしたい方は、お気軽にお問い合わせください。

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